金融職員が見てもおもしろい!

まず何と言っても、主演の堺雅人の演技にほれぼれ!個人的に堺雅人が好きで、彼の出演ドラマは大体見ています。
その中でも今回の「半沢直樹」は今までで一番!今まで見てきたドラマの中でも間違いなくトップに入る作品です。
堺雅人だけでなく、その他の出演者も豪華、ベテラン、個性派揃い!!キャストだけでもう絶対に見たいと思わせるドラマです。
内容も今までにないと思われる銀行が舞台の社会派で、一般人には知りえない銀行の内部、昔からのしがらみなど、こんなこと本当にあるの?ドラマはドラマ?と、毎回ハラハラしています。
地方へ出向させられるなんてどこにでもある話とはいえ、大手銀行が舞台でこんなこと放送してしまうなんて、と思わず銀行の心配してみたり。フィクションなのに!
しかし何よりも、半沢直樹の言動すべてにスカッとします。
やられたら倍返し!やられたら10倍返し!最近の友人とのメールのやりとりなどで頻繁に使用しています。
毎回見ていてギリギリまでどきどきさせられるのですが、最後に必ず相手の思うようにはさせない!半沢直樹は必ず視聴者を裏切らない!
私にはこれがたまらなくスカッとするのです。これがものすごくいいのです!
ここで裏切られてしまったら、嫌なストレスがたまってイライラするドラマになるので、ここまでハマッて見ることはなかったと思います。
ましてや今までで一番のドラマ、とは言えなかったでしょう。
今、第一部が終わり少し興奮が治まってきた感じですが、引き続き第二部を楽しみに早く早くとワクワクして待っている所存です。期待しています!

モビットすぐ分かる10秒審査

美容院で髪を切っていたり、買い物途中で近所のおばさんに会った時、最近よく
「銀行って本当に半沢直樹みたいな感じなの?」
と聞かれます。そう、それは私は金融機関の職員だから。
実は初めは見ていなかったのですがあまりにも聞かれる頻度が高く、
そんなに人気なのかと途中でみだしたクチでした。
ちょうどダイジェストなどであらすじも掴めたのもありますが実におもしろいです。
確かにドラマだからオーバーだったり誇張している部分はありますが、
あのヒリヒリとした緊張感は実際勤めている私も伝わって思わずニヤけてしまいます。
医療系や刑事ものドラマと違い、現場のお客様から雲の上の頭取まで話が絡んでくるので
別世界の話を聞いているつもりが、いつのまにか自分の事のように共感したり不安になったり
してしまいます。
変に恋愛や夢見がちな展開がないのもドラマとしてはおもしろいし
実際携わっている身としてはどこかの店舗のドキュメントを見ているような気にさえなってきます。
テレビや雑誌でもはやっているという言葉をよく目にするし、しばらくは
「3時でシャッター下りてからなにやってるの?」という質問に変わって
このドラマの話題が続くのかなぁと思ったりしています。

わかりやすい脚本とキャスティングにハマった!

夏のドラマ、「半沢直樹」が絶好調ですね。私も大好きで、毎回必ず観ています。それも録画ではなくライブで。日曜劇場の枠は、まぁ、はずれも多々ありますが、基本的に良作揃いで安定していて好きです。最近では「官僚たちの夏」、「運命の人」、「とんび」など。

この「半沢直樹」は、何よりも勧善懲悪といったわかりやすいテーマを背景、といいますか背骨としている点がいいですね。下手な色恋を織り交ぜず、骨太という程でもない絶妙な厚み。キャスティングの旨さも光っていますね。

その中でも私が特に注目しているのは、主演、堺雅人の演技です。「倍返しだ!」というセリフが今年の流行語大賞にノミネート?などと注目が集まっているようですが、理不尽な上司や「敵」と退治するときのあの鋭い眼光、そしてそれとは対照的な頼りなく泣き出しそうな笑み。このメリハリが彼の演技の魅力だと思っています。

そして、良作にこの人あり、と、勝手に私が思い込んでいるのが、香川照之。この人の安定感は抜群です。味噌汁の出汁のように、ドラマにも深みを出しています。

あと、別な意味で面白いのが、フジテレビ系列のドラマ「絶対零度」以来、だったと思いますが、白戸家パパと娘の共演。直接的なやりとりはないですが、これでスポンサーがドコモとかauだったらもっと面白かったんですけどね。

全般的に私の好きな俳優陣で、脚本もわかりやすくてテンポもよく面白い。そこにハマった感じですね

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現実にはなかなかいない半沢直樹

池井戸潤の小説が好きなので期待していたが、期待以上に面白い。
豪華なキャストのせいもあるだろうが、時代にマッチしていたのだろう。
マイナー志向とは言わないが、けしてメジャー志向ではないため、こんなに視聴率が高くて
こんなに人気が出てしまったのが少し寂しい。というのも、みんなが好きなものを好きになったためしがなかったからだ。
おりしも、主演の堺雅人が出ている映画「南極料理人」を見て、ダメ人間東田役の宇梶剛士と仲良く共演していたので、
違和感を感じた。それだけ役が染みついているのだろう。
社会に出れば誰もが感じるであろう不条理と向き合うことを忘れてしまった現代人にとって、このドラマは痛快さを与えてくれる。
かくいう私は不条理に飲み込まれることも、不条理を受け入れることもできず、
かといって対決するエネルギーも失ってしまって、一生サラリーマンにはなれなさそうだ。
若いころは戦ってはみたものの、戦ってみたところで新たな壁にぶつかり、一人で疲れている自分に嫌気がさして、
会社を辞めてばかりだった。あそこで我慢しておけば、なんて思う日は一日もないが、理想の会社、理想の上司、理想の同僚を期待して
新しい会社に入ることもない。そういう意味で、半沢直樹の強さともに、戦う人に寄り添う周りの人がうらやましい。

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男性陣の間でも人気らしいです。

「半沢直樹」とっても面白いですね!
バリバリの仕事ドラマも大好きな私。とっても気になるドラマです。

ドラマは私の批評を聞いてから見る主人も、このドラマは私の批評なしで見始めました(笑)
主人の仕事関係の人も見ているらしくて、休憩中にドラマの話で盛り上げっているようです。
普段ドラマを見ない男性軍の間でも人気のドラマらしいです。

知り合いの銀行員の奥様とテレビ番組の話をしていた時。
たまたま「半沢直樹」のドラマの話になり。
その奥様の話では、銀行員は全員見ているらしいですよ!
興味津々で「それってどんな感じで見てるの?そんな事ないよ~って感じ?それあるある!って感じ?」とちょっと突っ込んで聞いてみました。
すると以外にも「自分は○○さんタイプだな、とか、あの人は△△さんのポジションだなぁ~」などと
自分や周りの人をドラマの登場人物に置き換えてみているそうです!
それって、メチャメチャ入り込んでいますよね!

エピレ

実は私は、ちょいちょい見てますが、じっくり見ていなくて。
片付けしながらとかじゃなくて、テレビの前にどーんと座って見たいのです。
これから、じっくり再度見る予定なので、楽しみ倍増です。

半沢直樹の世界観を彩る演出にはまってます

ドラマ「半沢直樹」、私も主人と一緒に第1話からすかざす観ています!視聴のきっかけは、もともと、TBSの日曜劇場が好きだったのと、主演の堺雅人さんのファンだったから…ですね。主演が堺さん…と聞いただけで「これはおもしろそー!」と期待していました。
始まってみると、期待以上のワクワク感で、ストーリーにぐいぐいと引き込まれています。なんといっても、堺雅人さんのあの演技力!軽妙なセリフまわし、甘いマスクからは想像しがたい眼力のこもった表情、黙っているときも、頭の中では策略がフル回転、一見物静かそうにみえて、ドロドロとした怨念のような感情を秘めている…。もう、釘づけですね。
そんな堺さんの怪演技だけでも、手ごたえ十分なのですが、脇を固めるキャスト達も、キョウレツなキャラ演出でパンチを与えてくれます。片岡愛之助さんのおねい口調でキレまくるところとか、壇密さんのウマヘタな愛人役とか、香川照之さんの何考えてるのか分からない不気味なところとか…。絶妙なかけあいでひきつけられます。
ストーリー背景が、銀行のドロドロした内部、服部隆之さんのクラシック音楽がテンポよく盛り上げてますよね。流行りのアーティストの曲なんかよりも、ハマっていると思います。
世界陸上で1週お休みというのが、なんとも残念。次からは東京の本店に舞台を移してどう展開するのか、後半も楽しみです。

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